〜画家 西牧徹の世界〜
Toru Nishimaki's art works


私の友人でフェティッシュな少年少女を描き続ける西牧氏の作品紹介です。
鉛筆画の迫力は生で見るまでは信じられないほど見事なものです。



■最新info■

イベント案内

◎西牧徹・林アサコ二人展
 『貪婪の戯画』
2010年3月6日(土)〜3月27日(土)
   初日6日(土)はオープニング・レセプションがあります
南青山「ラトゥリエ」
        〒107−0062 東京都港区南青山5−17−6 1F
   03−3486−5343
  11:00〜18:00
   定休日:日曜・祝日




■画像アーカイブ■

新作は公式HPをご覧ください。



■作者紹介■
西牧 徹
1964年東京都生まれ。
少女をモチーフにペン・色鉛筆画を経て、現在の鉛筆画に定着。

80
年〜90年にかけ、自分が構築した世界を生かした挿し絵入り
散文詩画集を3冊
、私家版として制作。
2001年1月、初の個展を開催した。

緻密で迫力ある濃淡に彩られた独特の情感を描き続ける西牧氏。
その作風は林良文のような存在感とベルメールのような
官能的な有機フォルムに満ちている。

<本人コメント>
私が描く子供の世界では男女の性差は殆ど無く、性器以外は同一の存在です。
そのような子供たちがいる、未踏の森の中のホテルまたは特別な施設などを
設定背景とし、至福を追及した世界を創りだしています。
そして、奇異なものと、現実のものを同居させることによって、私たちの住む世界
と似て非なる世界を可能な限りリアルな描写で表現することを目指しています。
技法的に到達したい画家として、アーリング・ヴァルティルソン、
エリック・デマジエール、尾崎眞吾といった方々がいます。


<黒戯画(Blacken Caricature)とは>
2003年に自らの作品を「黒戯画」と名づける。
この「黒戯画」は、性幻想に基づく“艶画”と、
空想動物の日常と冒険を描く“福画”に大別される。
これらはユートピア絵画という点で同一線上の世界にある。



公式HP
西牧徹/黒戯画世界
http://www.h7.dion.ne.jp/~kiemqu/



■販売物■

info2005/08/30〜
公式HP内の黒戯画作品は販売可能です。
公式HPにてお問い合わせください。

info 2004/04/04〜
西牧氏の大人の絵本(自費出版)を再販売中です。
B6版、36ページカラー、ハードカバー(表紙つき)です。
公式HPにてお問い合わせください。



info 2004/01/29〜
西牧氏の「ジクレー」という方式による女の子の版画が出来上がりました。
部数限定です。
公式HPにてお問い合わせください。

 


■終了info■

「あのこ(ろ)のおもいで」2009年12月1日(火)〜25日(金)
     YASUDA ART LINKの展示室windowにて行われました。
     出展作家は谷敦志、吉田稔美、西牧徹、
      Nishikawa Sachiko、タカハシカオリ(敬称略)の 5名です。


川口そごうにて、
「現代アートによる童画展」が開催されました。
西牧徹、こやまけんいち両氏による2人展です。
◆2009年11月17日(火)〜23日(月・祝)
◆8階 アートギャラリー(美術画廊)
※最終日は午後5時にて閉廊



ヤスダアートリンクの 「デカダンス再発見〜我ら、その流れを継ぐもの〜」
と題するイベントの一つとして、西牧徹「密室ライブトーク」が行われました。
アートリンクの責任者三島氏がホスト役。
友情出演で山口椿先生のチェロ演奏も行われました。    
2009年10月31日(土曜日)午後4時から、ヤスダアートリンクの展示室「TOKYO」にて。
お代は前売り1,000円、当日1,200円(エントランス・フィーを含む)。



YASUDA ART LINKオープン記念展示『Producers' Choice』に西牧作品が展示されました。
・会期:2009年8月27日〜9月6日
・会場:YASUDA ART LINK TOKYO Gallery


西武百貨店 福井店 美術画廊にて開催の『EachArtist,EachMoment2009』に出品しました。
・会期:2009年8月11日〜8月24日(入場無料)
・会場:西武百貨店 福井店 美術画廊 

2009/06/03更新
エロティック版画展〜滴る点・戯れる線〜
場所:ヴァニラ画廊
開催期間:2009年6月25日(木)〜7月4日(土) 
平日12時〜19時  土曜・祝日12時〜17時  日曜休廊
城景都/ヴァーニャ・ズーラヴィロフ/宮西計三/西牧徹
上記の4人展でした。

場所:南青山のギャラリー「ラトゥリエ
開催期間:2009年5月8日(金)〜6月6日(土)
11:00〜18:00 (日曜・祝日は休廊)

会場ではキエムクーチョコレートが500円で販売されました。


2008/05/08更新
「黒戯画源展」
ヴァニラ画廊にて
開催期間:2008年6月2日〜14日
◆オープニングパーティー6月2日17:00〜19:00/入場料800円(オリジナル・キエムクーチョコレート付き)
☆ふたりの女の子によるパフォーマンス「cakehoop-play」有り
出演:林アサコ(黒戯画model)・星窓



2007/12/07
 ◎「現代アート作品展」
   会期 2008年1月22日(火)〜28日(月)
   会場 そごう横浜店 美術画廊
   出展作家 大舩真言、宏二郎、西牧徹、羽賀洋子、山高徹(50音順)


2007/08/15
9月2日に新宿のタナトス6で西牧氏のトークイベントが行われました。
氏とトークショーという組み合せが唐突ですが、好評だったようです!
これを思いついた企画者さんは偉いなぁ・・。

珍しい写真作品も掲載しておきましょうw。





2007/07/24
9月19(水)〜10月1日(月)
西武百貨店福井店
『鉛筆画家2人展』(仮)にキエムクー・シリーズが出展されます
デパート展という今までにない展開が楽しみです。


2007/05/05
6月18日から同月30日まで銀座ヴァニラ画廊で行われた
ラブドールの展覧会のブックレットに寄稿しました。

2007/04/20
昨年でしたか、フランスで日本のフェティッシュな作家を紹介する本が出版されまして、
西牧氏の作品も掲載されました。その出版に関係したフランス人のアニエス女史が
掲載した作家を紹介するブログを書いておられますので、そのURLを掲載します。
西牧氏の写真とルーツを知る事ができますyo。
L'IMAGINAIRE EROTIQUE AU JAPON
この本は日本のamazonでは売っていないようですね。



info2007/02/28
喫茶店木屋の店内壁面を利用しての西牧・こやま展が
3月1日からの半月間開催されました。
お店の所在地等は
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-5-6木屋ビルB1 TEL 03-3241-7330
営業時間 月曜日〜金曜日 午前11時〜午後7時半 定休日 土、日、祝日


info2006/08/13
2006年9月28(木)〜10月7日(土)
銀座ヴァニラ画廊にて、黒戯画及びCG作品の企画展を開催しました。

沢山の方々にご来場いただき、感謝いたします。
本人は更なる進化に向けて新たな決意をしたようです。


2005/08/30  公式HP開設
当HPはアーカイブになります。

 info2005/ 3/ 8
西牧徹展
〜黒戯画展〜
2005年4月4日(月)〜4月16日(土)
於:銀座ヴァニラ画廊
無事終了いたしました。
をお運びいただいた皆様、ご購入いただいた皆様、
大変ありがとうございました。銀座での成功は氏にとっても
素晴らしい経験になったことと思います。

info2005/1/7
1月13日発売の三和出版の雑誌アイラ・デラックスvol.30に作品が掲載されました。
英和出版の雑誌ベビー・フェイス(62号)にも作品が掲載されました。
所沢のギャラリー喫茶「心の風景」と言う喫茶店でキエムクー
の小品数点の展示が1月31日〜2月6日に行なわれました。

info2004/06/20
銀座ヴァニラ画廊にて西牧氏が常設展(期間限定)参加。
6月21日(月)〜7月3日(土)ヴァニラ常設展
金子国義/荒木経惟/作場知生/木村了子/Allen Jones/ゴッホ今泉/西牧徹/他
展覧会は無事終了いたしました。有難うございました。

info 2003/11/17
「ギャラリー ガン ドットエフ(GALLERY GAN .f )」での
個展(10月22日〜11月16日)は盛況のうちに終了いたしました。
  初の企画展は氏に大いなる転機をもたらしたと思います。
これも応援してくださった皆様、会場に駆けつけてくださった多くの皆様の
おかげです。ありがとうございました。

2002/11
南青山「土火」にて個展が行われました。
鉛筆画としては大型の作品群が目を惹きました。

2001/01
雪の中、渋谷アートスペース美蕾樹にて初個展が行われました。


戻る