シュレディンガー

8月20日前後

どうもー。
話術がとても面白い漫画家、平野先生のキャラ、シュレディンガーです。
平野先生とはショタコレ、コミケと2回飲み会の末席に加えてもらいまして、
楽しませてもらいました。私も年下の英雄がいる年になりましたね、ふふ。
この感慨っていうのは、秋緒さん達が言う、「アニメキャラの誰それより年上
になってしまったよ」みたいなものでしょうか(w。甘えにくくなる寂しさみたい
なものはあるかな。ま、全然問題ないです。卓球の愛ちゃんも年下だし。
サー!(゚∀゚) ター!

関係ないですけれど、昔、卓球を習ってました。スマシュ返し!!
愛ちゃんはポイントが入ると声を出して相手を萎縮させますが、私の通っ
ていた卓球センターでは、ミスしてもドンマイ!と声を出してました。
つまり私の時代は、ポイントが入っても失ってもうるさい競技でした(w。

で、シュレディンガー。
作ってみると、目が小さくて面長、口元はニヤリ・・と可愛くなりにくいヤツでした。
資料らしい資料は4巻ぐらいしか見つかりませんでしたが、私の「ゲームの師匠」が
読んだ最近の掲載号には沢山シュレが載っていたそうです。ぬかったなぁ・・・・。

とりあえずボディの立ち上げ。

なにを作らせても最初は同じ・・という気がしますが、今回は下半身は
大きめでいきます。同じポーズの原画は無いので、よく言う「原画を作り
たいサイズに拡縮」という作業はありません。エイメン。
この段階で言うのもなんですが、ナOスマークどうしよう(w。



まー、こんな感じ。普通に考えて、どんな達人も立ち上げの段階では
こんな感じですよね。・・・そうだと言って欲しい(w。



どーしたもんでしょうね。
一般論として「似ているが可愛くない」よりは「可愛い(綺麗)がベター」
というのが持論なのですが、いかんなぁ、違うキャラみたいだ(w。
本命は色っぽい表情なので、これはテストなのですが・・・。
鬼門とされる後ろ髪は、丹念に四角錐で作りました。遠い昔の
マルチ製作からのフィードバックです。三角錐よりも良いと思います。
スカルピーは弱いので、髪などはこの段階では分厚く作っています。
微妙に霞ちゃんみたいだな・・。
以前、鬢の無い、いい加減なブリジットを作りましたが、あの時の経験
から、着太りしないようシュレの裸体は少し貧弱で行こうと思います。


オーブンで焼く。悪いことをしている気分になれます(w。


顔の現状です。
向かって左端の跳ねが足りんですなぁ。



8月29日

ワンフェスに行ってきました!
有名な造型師が大集合のこのイベント、作るほうも買うほうも
敷居が高いので、コミケ以上に「凄腕の人」ばかりです。
でも未だに20世紀かと思うくらい美少女ばかり作っているので
退屈です。ふん!みんな後でショタに感謝することになるぜ!
と、根拠を示さずに得意満面の笑顔で、皆様こんにちは!(笑
電波な御託はこのくらいにしてまずは作品から!





シュレは目の位置が高いとか散々ブーたれていた私ですが、
師匠が揃えてくださった最近の資料では更に青年度がアップ! 
目つきも役柄上、キツさがアップし、後ろ髪の処理も変わっていました。
むー・・・・。
そういうわけで、独自像を模索する方向にシフト。
激しく萌えないと私は全然迷走しちゃうので、平野先生もヒラにご容赦。

イベントの時点で、その独自像ともかけ離れていたので、今夜改修しました。
多分これが私が作りたかったシュレの顔です。目の位置は更に下げました。
右眼と左眼では角度も違います。
可愛さとシャープさを両方出すコズルイ手(笑。
眉はまだ書いてませんが、眉無しで可愛く見えないときはいくら
眉で工夫してもオシマイだと思うので、自分的に現状は及第点です。
髪の線ガタガタですが、脆いので削り込みはキャスト置換後の予定。

今回はシュレをリュックに詰め込み、僭越ながらお友達数人を
先導して先輩面する栄誉に浴したのですが、もったいぶっている
うちに自作シュレを見てもらう機会を失いまして(w)、結局ソフさん
だけにシュレを見ていただくことができました。 感謝!


TOPと同じ写真でスミマセン。
作りかけの軍服。何故にこんなに半端かというと、今回も
脱衣にします!薄くて脆いので、少しずつ作って、剥がしながら
作っていくことにしたのです。ところで造型って股間大丈夫なんでしょうか。
ダメなら今回のパンツはケツワレと決めております!武将殿!


横顔。ああ、思った感じになって一安心。
これでようやく服の作業に専念できそうです・・・が、
大抵こういうのって、翌日「だめだぁ!」となるんですよね。
ダメだったらまた直します・・。
そういうわけで今夜はこの幸せ感を味わって寝ることにします(w。


今年のワンフェスは、ソフさんに会えたこともとても楽しかったな。
同志が少ない(っていうかいない?)ので、お志の結晶が現実に
目の前に実在することに、ただただ感動。
動機や理想が違っていても全くもって無問題。
ショタは世界を広げていく過程ですよ!! 


8月31日

世の中には自作の作品が好きで仕方が無い人と
常に不十分だと思う人がいるようです。 それぞれ
一長一短あるかと思いますが、昨夜はこのページを
ウットリ4時間も見てしまい、寝不足になりました(w。
光秀級の幸せ者め・・。
目を入れると、どれだけダメか判りそうで怖いな。

そんなわけで、ボディのエロ化は一応完了。
ジュニアフライ級みたいに硬くて貧相(失礼)に
ならないように気をつけました・・・・・。
脚も複雑曲面ですが、この角度ではわかりませぬ。
制服はまた作り直しということで。

明日は腕かな。ダイヤモンドヤスリ(戦友)を探さないと
靴の細工が出来ない・・・・。アパーム!

2004年9月1日
腕がついただけ・・。
ちょっと竦めた感じ(?)が可愛いかな、と。
本当は指まで(手袋仕様)作る予定でしたが、
オーブンが使えず、長い待ち時間に飲酒。
ダメダメー。
手袋仕様にすると細い指が作れませんが、良いこともあります。
被服の着脱によるクリアランスを手袋のスライドによってカバーし、
常に指先をお尻にフィットさせられるのです!・・・・って意味不明?



9月2日
グローブがついただけ。
写真も小さく身も縮む思ひ。



9月3日
目と親指追加。
なかなか作業が緻密な段階にいきません。
粘土細工っぽい段階がしばらく続く羞恥プレイ。



9月5日
数時間シュレ製作。
腿を細く、腰を小さくして通常のバランスにしました。
股間の製作とパンツラインでの脚部分割も完了。
地味ながら土台が出来たことで、次は服が作れます。
前掛けのような作り方は良くなかったような記憶も・・。


11月13日
シュレ更新は ひさし鰤。
いいか悪いかも判らなかったので放り出して他に注力してました。
が、WFの仮審査の締切なので今日はこちらの作業も進めておきました。

脚腰はどうやらパースの効かせ過ぎでいよいよおかしな感じに。
まぁ、本番にはまだ時間があるので、さしあたっては顔で勝負。

ドールアイ入ってマフ。

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